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トピックス

2019.8.28サガン鳥栖アウエー応援ツアー

8月4日(日)、“ニータンのでんき”新規ご契約者をご招待して、サガン鳥栖VS大分トリニータのアウェー応援ツアーを催行いたしました。

当日は当社のお客様、スタッフ合わせて20名、貸切バスで15時に大分駅を出発。

 

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意気揚々と出発して早々、あることに気づいたスタッフT。
フロントガラスの名札が

 

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サザントス・・・? サザン・・・? ・・・オールスターズ? 桑田さん・・・?
夏ですね(笑)

 

早速スタッフSがTwitterに写真を投稿。
あっという間に“いいね”をたくさん頂きました。逆にいいネタになりました。

 

途中、玖珠SAで休憩。
SA内のコンビニでレジ列に並んでいた弊社の社長が長崎の方に声をかけられたそうです。

 

長崎:「どこへ行くのですか?」
社長:「鳥栖です!!」
長崎:「大分はいいですね・・・、J1で・・・」
社長:「・・・・」(苦笑)

 

長崎にも応援に行きたいので、是非頑張ってください!(上から目線でスミマセン)

 

名札が違ったり、長崎サポさんに遭遇したりしながらも17時過ぎに鳥栖スタジアムに無事到着。

既にたくさんの両チームサポーターでスタジアム周辺は大混雑!

久々に訪れた鳥栖スタジアム(今は駅前不動産スタジアムですね)
昔からトリニータを応援し続けている弊社社長と私(スタッフT)にとって、鳥栖スタジアムは思い入れの強い特別な場所(特に社長は筋金入りのトリサポなので思いは人一倍)。

 

同じ九州のチーム同士、何度も対戦していますが、特に思い出に残っているのが15年前。
2002年10月13日 J2 37節 サガン鳥栖VS大分トリニータ 場所はここ、鳥栖スタジアム。
1999年、2000年と2年連続であと一歩のところでJ1昇格を逃し、2001年は6位と低迷。
2002年はビッグアイ(現_昭和電工ドーム)が完成し、日韓共催W杯の会場となり、大分でのサッカー人気も盛り上がりを見せた年で、何が何でも昇格しなければならない年でした。

 

 1点ビハインドで迎えた後半終盤に同点に追いつき、試合終了間際に西山選手(現_西山強化部長)が決勝ゴールを決め、J1昇格をほぼ決定付けた試合でした。

あの時の興奮は今でも昨日の事のように思い出せます。
当時、社長と私はまだ出会ってもいませんでしたが、鳥栖で一緒に盛り上がっていたようです。

 

 駅前不動産スタジアム到着後は自由行動で、各々好きなように時間を過ごしていらしたようです。
スタッフSは早々にスタグル(スタジアムグルメ)を求めて人混みに消えていき、社長も見学してくると言い残してどこかへ。

 

新電力おおいた_トリニータ_サガン鳥栖戦_2019.8.4_3スタッフSからは早々にTwitterでグルメレポ。美味しそう。

 

一人残った私(スタッフT)はどこへ行くのでもなく、暑さをしのぐため木陰で一休み。
 そうしている間にトリニータ選手バスが私の後ろを通り過ぎ、その少し後に今度はサガン選手バスが到着。道の両サイドには多くの鳥栖サポーターが集まり、大きな声でチャントを大合唱。そんな彼らの直ぐ後ろでただ座っているだけの私でした。
こういう雰囲気の中にいると「アウェー戦に来たな・・・」と実感します。

 

 大分からは約2,000人のサポーターが鳥栖へ集結、スタジアム内に入るまでに30分以上列に並び、いざスタジアム入りしても、ゴール裏は座る場所もないぐらいでした。

 

新電力おおいた_トリニータ_サガン鳥栖戦_2019.8.4_2スタジアム入りを待つトリサポさんたち。
夕方とはいえまだまだ暑い中、汗だくになりながら入場を待ちました。

 

ちなみに、前述の15年前の試合の時は余裕をもって座ることもできました。15年でトリニータサポーターの数もだいぶ増えたということですね。

 

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書道部の綺麗な文字でトリサポをお出迎え。柱がブルーとピンクのチームカラーになっていてかわいい。
ゴールネットもブルー×ピンクでした。

 

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夕日に映えるトリサポ

 

新電力おおいた_トリニータ_サガン鳥栖戦_2019.8.4_021鳥栖に負けない声援で選手を後押し

 

新電力おおいた_トリニータ_サガン鳥栖戦_2019.8.4_022ゴール裏は真っ青

 

座ることを諦めてゴール裏付近をウロウロしているところでスタッフSに遭遇。
二人で立ったままでの試合観戦となりました。

 

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新電力おおいたのお客様たちも立ち見だったようです。

 

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社長も立ったまま観戦(後ろ姿)

 

前半は無得点のままハーフタイムへ。
しかし、後半早々に一瞬の隙を付かれて先制を許してしまいました。
その後、三竿選手のゴールで追いつき、岩田選手のキレイなゴールで逆転!!
森保監督が視察に来ていたようで、いいアピールになったと思います。

 

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すっかり勝ちを確信した私たちは余裕の笑顔でカメラの前でピースサイン。

 

しかしこの直後、元トリニータ戦士の金崎夢生選手に同点弾を決められそのまま試合終了。
負けに等しい(と、私は思っている)引き分けとなりました。

 

せっかく鳥栖まで行ったのに残念でしたが、気持ちを切り替えてみんなでVサイン。
(2対2という意味も込めて)

 

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帰り道、鳥栖ICまでの道が大渋滞で、高速に乗るまで1時間かかってしまいました。

午前1時前に大分駅に到着。
皆さま、長時間おつかれさまでした。
バスの運転手さんも安全運転でありがとうございました。

 

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